濃厚な甘さと酸味、みずみずしさが自慢の三ヶ日ミカン
浜名湖の北岸の山々に広がる一面のみかん畑。
静岡県の温暖な気候と、豊かな自然の残る浜名湖で育てられた三ケ日みかんは、その味で関東の市場で日本一の評価を受けていて、その濃厚な味と、みずみずしさには定評があります。

低農薬・有機肥料だから、まるかじりしても 安心・安全です。
低農薬、有機肥料で作った「黒柳さんちのこだわりみかん」は、安心・安全にこだわり、さらに甘みのある上質のみかんを作っています
30余年変わらぬ農法
次世代をになう小さな子供たちが、安心してまるかじりできるみかん。
みかん作り一筋の黒柳さんは、すでに30余年もの間、低農薬、有機肥料(無化学肥料栽培)に取り組んでいます。
安全だと言われる農薬基準の1/5のみ。
その農薬も基準よりさらに薄めたものを使用しています。本当に最低限
しかしてないんです。
安心・安全がモットーなんです。
だから、子供たちにも安心して召し上がっていただけるみかんです。
また、皮をみかん風呂に使っても安全なみかんです。
キズは安心のしるし。
通常、みかんは、表皮にキズがつかないよう、虫駆除用の農薬散布。
また、きれいにワックスをかけて出荷します。
しかし 、安心にこだわる黒柳さんちのみかんは、それをしていません。
これは、低農薬、安心・安全のしるし。
だから、 表皮にキズ等があります。粒も不ぞろいです。
濃厚な甘みとコクの「青島」
三ケ日みかんの種類は、大きく2種類あります。
11月上旬から12月中旬までの、皮が薄く、酸味と甘みのバランスが絶妙な「早生」。
12月中旬から2月始めまでの甘みの増しで日持ちのよい「青島」。
しかし、もう1品種あるんです。
生産量が少ない為に、おそらく聞いた事のない、「杉山(すぎやま)」があります。
三ケ日みかん「杉山(すぎやま)」は、甘いと評判の「青島」
みかんの栽培のため伐採。青島みかんに植え替えられてしまい、今ではほとんどない希少なみかんで、「幻のみかん」とまで言われています。
皮が薄く、濃厚な甘みと酸味のバランスが絶妙。
さらに、美味しいと評判で、一度食べたらやみつきです。
他のみかんが食べられなくなります。
毎年出荷している関東の生協のお客様(常連さん)が、発売は、いまかいまかと待ってるみかんです。
発送は12月11日(一部地域を除き翌日お届け)から。産地直送でお届けします。
なんと、糖度は12〜14度も。
黒柳さんちのみかんの肥料は、抗生剤、予防ワクチンを一切使わないで育った安全な豚の堆肥や、海草のエキスを使用してます。
だから、みかんの木が元気になり、それだけで甘みがもっとも美味しい糖度といわれている12度以上になるんです。
※通常、色、甘みを出すために使う着色剤、ホルマリン及び保存料はいっさい使用していません。



